
机上試験から、実際に現場展開するまでの流れをご説明します。
1.汚れ分析
各種の熱交換器や配管、エッチング装置の薬液タンクやエッチング槽、フィルターなどに堆積するスケールを、採取します。
| 無機系汚れ |
EDS分析を行い汚れ成分を特定する。 |
| 有機系汚れ |
FT-IRにより有機物汚れの種類を特定する。 |
汚れ分析の詳細はこちらをご覧下さい。
2.溶解試験、洗浄試験
汚れ分析結果より洗浄剤候補を3~4種挙げ、溶解試験で絞り込みます。 絞り込んだ洗浄剤で溶解・洗浄試験を行います。 現場試験、または実機適用のための条件検討を行います。