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PVD(機能薄膜)

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ユケンの特長

洗浄剤メーカーのパイオニアとして培ってきた独自の技術を生かしたコーティング処理を行っています。

1.洗浄剤メーカーのノウハウを生かした独自の金型洗浄技術

『皮膜が密着良く着くかどうか』は洗浄で決まります。
当社は洗浄剤メーカーのノウハウを生かし、独自の金型洗浄技術を開発しています。

2.低温処理(450℃)だから素材の寸法変化及び歪みが小さい

TD処理やCVDと同硬度、またはそれ以上の皮膜を低温処理で実現しました。 素材の寸法変化および、歪みを小さくすることができます。

※鋼材は520℃以上の焼き戻しが2回以上必要です。

3.薬品メーカーとしての開発力を生かした独自の除膜技術

薬品メーカーとしての独自の技術により、PVD膜はもとより、TD・CVDの皮膜も薬品による溶解除去を可能にし、 荒れを制御することで、使用した金型の再コーティングを可能にしました。

・CVD、TD処理の場合(ショットブラスト使用)

除膜により、金型表面が荒れるため、大掛かりなラップが必要になる。 (右図参照:ショットブラストによる除膜後の表面 ×400)

・Yコートの場合(溶解除去使用)

除膜後も鏡面を維持できるため、簡易的なラップで対応可能。(右図参照:溶解による除膜後の表面 SKH51 ×400)

4.損傷分析能力の高さと、品質保証

豊富な金型分析経験から、損傷金型の『拡大観察』『残存膜厚測定』『断面分析』等を行います。
充実したスタッフ、分析器機による確かな品質と、アフターフォローを行います。

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