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樹脂めっき加工

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樹脂めっき加工とは

樹脂めっき加工製品

ユケン工業の樹脂めっき加工

樹脂メッキ加工は、あらゆる産業の製品への展開が可能です。私たちユケン工業の40年に渡る製品加工実績が、それを証明しています。

自動車部品、水栓関連部品、住宅設備、ゲーム機、電子部品等々、さまざまな業種・業界のユーザー要望を満たす製品を一貫体制で生産します。

ここが違う!ユケン工業の樹脂めっき加工

耐食性向上

トヨタ自動車、スズキを初め国内主要カーメーカーの外装備品を納入、厳しいスペックを全てクリアーしています。

品質管理体制

薬品メーカーの加工部門である当グループは、最先端の分析器、試験機を保有し、万が一の不具合に対しても、お客様の満足のいく対応を保証いたします。

クロム付き回り向上

他の樹脂めっきメーカーに対し、10~25%もクロムの付回りを向上できます。

加工可能スペック

樹脂材料 ABS樹脂、ポリカABS樹脂
加工種類 銅 → ニッケル → クロム
樹脂材料 銅:5~40μm
ニッケル:5~40μm
クロム:0.01~0.8μm

めっき加工有効面

【有効長】:1950 【有効高さ】:1040 【有効幅】:300

Cr付き回り向上製品 = DIC

通常樹脂メッキでは、そのプロセス上奥深い形状では、Crの付回りがきわめて悪く耐候性の必要な製品では、さびの発生などが懸念されます。
このため、Crの不着部分へは塗装処理をするなどの対策が必要となり、コスト高、デザイン性の制約等の課題を抱えています。

これらの解決のため、ユケン工業の表面処理技術により、従来品より10~25%以上付回りを改善した商品 Deep Impact Chrome = DICを開発いたしました。

円筒口内面へのクロム付き回り深さ

クロム付き回り深さの他製品との比較円筒図形